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障害者医療制度のご案内

制度の目的 

障害のある方に対し、医療費の一部を助成することにより、必要とする医療を容易に受けることができるようにしたものです

 

平成30年4月1日から福祉医療費助成制度が変わります 

対象者の条件 

65歳未満のかたで、

(65歳以上のかたは一部負担金相当額等一部助成制度をご覧下さい)

  1. 身体障害者手帳1・2級をお持ちのかた
  2. 療育手帳A(重度)をお持ちのかた
  3. 療育手帳B1(中度)と身体障害者手帳の両方をお持ちのかた

【注意事項】ただし、1. 2. 3. のいずれの場合も、障害者(児)の前年(1月~6月受付分については前々年)中の所得が、下記の所得制限額を超える場合は対象外です

 

<所得制限表>

扶養親族等の数:0人

所得制限額:462万1,000円

 

扶養親族等の数:1人

所得制限額:500万1,000円

 

扶養親族等の数:2人

所得制限額:538万1,000円

 

扶養親族等の数:3人目以降

所得制限額:1人につき38万円ずつ加算します

 

各種控除がありますので詳しくはお問い合わせください

 

申請の方法 

健康保険証、印鑑、条件を満たすことを証明する書類(身体障害者手帳や療育手帳)をもって、市民福祉センター内障害福祉課まで

 

助成の内容 

保険適用医療費の自己負担額の一部を、市が助成します

医療機関で受診される際に、一日500円(同医療機関で月2日まで)の一部自己負担が必要です

【注意事項】入院された場合、食事療養費や室料、文書料など健康保険のきかないものは助成されません

【注意事項】就学前乳幼児の入院時食事療養費については、乳幼児医療費助成制度から返金できる場合がありますので、申請して下さい

 

助成の方法 

府内の医療機関で受診する場合

 医療機関で受診するときに、健康保険証と一緒に『障害者医療証』を提示すると、助成が受けられます

府外の医療機関で受診する場合

 医療機関で健康保険の自己負担分を支払い、あとから市に返金の手続きをしてください

 <返金手続>健康保険証、障害者医療証、印鑑、銀行の通帳(本人または保護者のもの)、領収書(氏名・診療日・保険診療点数の記載・病院の領収印あるもの)をもって、福祉センター内障害福祉課まで

 【注意事項】 府内の医療機関で医療証を提示できずに受診したときも、同様の手続きにて返金することができます

 

届出をお願いします 

加入している健康保険に変更があったとき(記号番号等も)

市内で住所が変更したとき

氏名が変更したとき

交通事故等により受診したとき

 

次の場合は資格喪失となりますので、医療証をお返しください 

転出したとき(貝塚市発行の医療証は、転出日より使用できません)

健康保険の資格を喪失したとき

 

お問合わせ先

福祉部 障害福祉課

電話:072-433-7012
ファックス:072-433-1082
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目10番1号 福祉センター1階 

更新日:2017年12月7日

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