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自殺予防対策

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自殺予防対策

~死なないで まず打ち明けてその悩み~

 全国の自殺者数は、平成10年以降、毎年年間3万人を超えていましたが、平成22年から減少傾向にあり、平成24年には27,858人と3万人を下回り、平成29年には21,321人となりました。

 大阪府においても、平成22年から自殺者数は減少傾向にあり、平成29年には1,201人と減少はしているものの、依然として多くの方が亡くなっています。

 

 自殺という手段を選ぶまでに至る原因は、社会構造や経済的要因等が複雑にからまった問題が背景にあると考えられます。
 自殺は身近に起こる社会問題であり、社会全体で取り組むべき課題であるという市民一人ひとりの意識改革が必要です。家族や周囲の身近な人が 自殺予防のために行動(気づき・つなぎ・見守り)ができるようになることが、自殺を防ぐ第一歩となります。


 本市では、悩みごとや困りごと、心配ごとを誰にも相談できない方の状況を改善し、その人のこころの悩みや苦しみを少しでも緩和するため、相談窓口などを載せたパンフレットを作成しました。

 

平成30年度 自殺予防広報かいづか掲載記事 

◆平成30年度 自殺予防広報紙掲載チェックリスト◆

こころのサインに気づいていますか?

こころの病気は誰にでも起こります。こころの不調やストレス症状が長引くと日常生活に支障が出てきます。気になる症状が続くときは専門機関に相談しましょう。

□気分が沈む、憂うつになる

□何をするにも元気がでない

□イライラする、怒りっぽくなった

□理由もないのに、不安な気持ちになる

□何度も確かめないと気がすまない

□何も食べたくない、食事がおいしくない

□なかなか寝付けない、熟睡できない

□夜中に何度も目が覚める

厚生労働省 知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス「こころの病気の初期サインに気づく」より一部引用・改変
 

平成29年度 貝塚市自殺予防パンフレット 

◆平成29年度貝塚市自殺予防パンフレット掲載チェックリスト◆

心の限界サインに気づいていますか?

□これまでに関心のあった事柄に対して興味がもてない

□集中できなくなった

□いつもなら楽々できるような課題が達成できない

□不安やイライがひどくなった

□健康や自己管理がどうでもいいと思える

□不眠、食欲不振、体重減少などのさまざまな体の不調がある

□友人との交流をやめて引きこもりがち

□過度に危険な行為や乱れた性行動に及ぶ

□自殺のことばかりを考え、自殺についての文章を書いたり、自殺にについての絵を描いたりしている

文部科学省「教師が知っておきたい子どもの自殺予防」より一部引用・改変
 

平成28年度 貝塚市自殺予防パンフレット 

◆平成28年度貝塚市自殺予防パンフレット掲載チェックリスト◆

ストレスの多いあなたへ

□理由もなく悲しい・憂うつな気分

□何事にも興味がわかず、楽しくない

□疲れやすい、元気が出ない

□気力がわかない、何もする気がしない

□自分が役に立つ人間だとは思えない

□今まで楽しんでやれたことが、楽しめない

□なかなか寝付けない、夜中に目が覚め眠れない

周囲の人へ

□表情が暗く、元気がない

□体調の不良を訴えることが増えた

□人づきあいを避けるようになった

□遅刻や欠勤をするようになった

□趣味やスポーツ、外出をしなくなった

□飲酒量が増えた、刺激物を好んで食べたがる

□1日のうち、朝方に調子がすぐれない様子である

 

自殺予防対策の研修会等について 

 市では、9月10日から16日の自殺予防週間と3月の自殺対策強化月間を中心に、自殺予防対策事業(ゲートキーパー養成研修会など)を開催しています。

 詳しくは、広報紙とホームページに掲載します。

 
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お問合わせ先

福祉部 障害福祉課

電話:072-433-7012
ファックス:072-433-1082
〒597-0072
大阪府貝塚市畠中1丁目10番1号 福祉センター1階 

更新日:2018年9月7日

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