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自殺予防対策

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自殺予防対策

~死なないで まず打ち明けてその悩み~

 全国の自殺者数は、平成10年以降、毎年年間3万人を超えていましたが、平成22年から減少傾向にあり、平成24年には27,858人と3万人を下回り、平成29年には21,321人となりました。

 大阪府においても、平成22年から自殺者数は減少傾向にあり、平成29年には1,257人と減少はしているものの、依然として多くの方が亡くなっています。

 

 自殺という手段を選ぶまでに至る原因は、社会構造や経済的要因等が複雑にからまった問題が背景にあると考えられます。
 自殺は身近に起こる社会問題であり、社会全体で取り組むべき課題であるという市民一人ひとりの意識改革が必要です。家族や周囲の身近な人が 自殺予防のために行動(気づき・つなぎ・見守り)ができるようになることが、自殺を防ぐ第一歩となります。


 本市では、悩みごとや困りごと、心配ごとを誰にも相談できない方の状況を改善し、その人のこころの悩みや苦しみを少しでも緩和するため、相談窓口などを載せたパンフレットを作成しました。PDFでひらきます。

 

○自殺予防対策の研修会等について

市では、9月10日から16日の自殺予防週間と3月の自殺対策強化月間を中心に、自殺予防対策事業(ゲートキーパー養成研修会など)を開催しています。詳しくは、広報誌とホームページに掲載します。

 
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更新日:2018年4月5日

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