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医療費のお知らせについて
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医療費のお知らせについて
貝塚市の国民健康保険では、毎年2月、3月、7月、8月、10月、12月の年6回、被保険者の方が支出した医療費がわかる「医療費のお知らせ」を発行しています。世帯主宛に郵送しますので、ご家族全員でご覧ください。
「医療費のお知らせ」
医療機関の窓口で皆さんが自己負担した医療費は、実際の医療費の総額ではありません。皆さんが自己負担するのは、かかった医療費の3割(義務教育就学前乳幼児は2割、70歳以上の高齢者は1割または3割)です。それ以外の費用は皆さんの保険料等から支払われています。
貝塚市の国民健康保険では、皆さんに医療に対するコストを知っていただくとともに、医療機関からの請求内容が間違っていないかチェックしていただくために、医療費のお知らせを発行しております。また、この「医療費のお知らせ」をご覧いただくと、ご家族全員の受診状況を振り返ることができ、健康づくりの大切さを再認識することにも役立ちます。
貝塚市の国民健康保険では、病院からの請求書にあたる診療報酬明細書(レセプト)の審査を積極的に行い、審査機関に再審査依頼を実施するなど、医療機関の事務的なミスや過剰診療等を見つけることにより、医療費を節約し、皆さんの貴重な保険料の無駄遣いを防止しています。
病院や薬局の領収書は大切に保存してください
病院や薬局の領収書を大切に保存していますか?
医療機関から国民健康保険に請求が来るのは、皆さんが受診されてから、3ヶ月から4ヶ月経過してからになります。そのため、「医療費のお知らせ」がお手元に届くまで一定期間が経過しており、チェックを忘れることが少なくありません。病院や薬局にかかったときは、必ず領収書をもらい、大切に保存してください。領収書と「医療費のお知らせ」との照合により不正請求の防止や高額療養費の申請、所得税の医療費控除の確定申告にも役立ちます。
もし間違っていたら国民健康保険に連絡を
領収書と「医療費のお知らせ」がもし違っていたら、国民健康保険係へご連絡ください。その原因を調査し、ご報告いたします。なお、ご協力いただいた皆さんにご迷惑をおかけすることはありません。
一般的には病院や薬局の事務的なミスがほとんどですが、中には組織的な不正請求の事例もあります。医療費を絶えず監視している姿勢が医療機関の不正や無駄な医療費の防止に役立ちます。
お問合わせ先
健康福祉部 国保年金課 国民健康保険係 医療給付担当電話:072-433-7273
ファックス:072-433-7276
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館1階
更新日:2012年4月2日











