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9月12日から戸籍の電算化スタート
戸籍は生まれてから一生を終えるまでの身分関係(夫婦、親子、兄弟関係など)を公証できる唯一のものです。貝塚市では待ち時間の短縮や事務処理の効率化をはかるため平成21年9月12日からコンピュータ処理をすることになりました。(証明書の発行は平成21年9月14日から)
対象となるのは貝塚市に本籍を有する人です。貝塚市に住民登録していても本籍が他市町村の人は対象になりません。
名称が変わります
全員を証明する「戸籍謄本」が「戸籍の全部事項証明書」、個人を証明する「戸籍抄本」が「戸籍の個人事項証明書」と名称が変わります。
戸籍が見やすくなります
氏名の文字について
これまでの戸籍には手書きによる書き癖などで、辞書に載っていない文字が使われていることがありました。電算化に伴いこれらの文字は常用漢字や人名用漢字など戸籍に使用できる文字で統一されます。またそれに併せて住民票も戸籍と同じ文字の表記になります。
本籍と住所の地番表示が一部変わります
本籍と住所の地番に枝番がある場合、番地の後にある「の」の文字が削除されます。
変更前 貝塚市○○町123番地の1
変更後 貝塚市○○町123番地1
これらにより本籍や住所が変わるものではありませんので、運転免許証や保険証などの変更手続きをする必要はありません。
電算化前の戸籍について
電算化前に使用していた戸籍は「平成改製原戸籍」として100年間保存します。
この戸籍は手数料が1通750円となります。電算化後の戸籍は今まで通り1通450円です
更新日:2009年9月4日











