ここからページメニュー
学生なので国民年金の保険料を払えないのですが・・・
- 特定健康診査って何ですか
- 特定健康診査を受けるにはどうしたらいいですか
- 医療費を全額支払ったときの払い戻し給付について知りたい
- 70歳以上75歳未満の老人医療について(高齢受給者証)
- 既に納付済の国民健康保険料の督促状が送付されてきた
- 交通事故にあったとき、国保で治療が受けられますか
- 高額療養費で、所得に応じた自己負担限度額が定められていますが、その区分基準が知りたい
- 高額療養費の申請手続きなどについて知りたい
- 国民健康保険が使えない診療はどのようなものですか
- 国民健康保険の脱退手続きについて知りたい
- 保険料はどのように計算されますか
- 低所得世帯に対する保険料の軽減
- 国民健康保険加入者が出産・死亡したときの給付金について知りたい
- 退職者医療制度について知りたい
- 入院中の食事代の減額について知りたい
- 国民健康保険料の滞納と納付相談について知りたい
- 国民健康保険料の納付について知りたい
- 国民健康保険料の納付方法を口座振替に変更したいのですが
- 国民健康保険料支払い額は所得税や市府民税の所得控除の対象ですか
- 国民年金の加入者の種類について知りたい
- 国民年金の加入、種別変更の手続きについて知りたい
- 国民年金の加入などの届出は郵送でもできますか?
- 厚生年金(共済年金)に加入していましたが、退職しました。どんな手続きが必要ですか?
- 失業保険受給中の配偶者は第1号被保険者として加入する必要があるのでしょうか?
- 夫が転職し、厚生年金の加入は変わりませんが、第3号被保険者である妻は、手続きが必要でしょうか?
- 現在、国民年金に加入していますが就職し、厚生年金に加入することになりました。どんな手続きが必要ですか?
- 退職して国民年金への加入手続きをしましたが、同月中に就職したとき、保険料はどうなるのでしょうか?
- 外国に居住することになったのですが、国民年金に加入できますか?
- 国民年金の保険料はいくらですか?
- 国民年金保険料の納め方について知りたい
- 国民年金の保険料を納められないのですが
- 学生なので国民年金の保険料を払えないのですが・・・
- 国民年金の給付にはどのようなものがありますか?
- 各種、国民年金をもらうときの届出について知りたい
- 老齢基礎年金受給手続きについて知りたい
- 遺族基礎年金について知りたい
- 障害基礎年金について知りたい
- 現在、厚生年金を受給しています。65歳から国民年金を受給するためには、どんな手続きが必要でしょうか?
- 現在、老齢基礎年金を受給していますが、誕生月に現況届のハガキが届いていません。どうすればよいでしょうか?
- 年金受給者の住所変更、金融機関変更について知りたい
- 年金を受けている父が、先日亡くなりました。手続きはどうすればよいのでしょうか?
- 国民年金受給者が、海外で居住する際の、手続について知りたいのですが・・・
- 年金手帳を紛失してしまったのですが、どうすればいいですか?
- 国民年金加入者のために、基礎年金に上乗せして支給される制度について
- 年金加入者、年金受給者が受けられる融資制度について知りたい
- 国民年金第1号被保険者です。災害時にどのような援助がうけられますか?
- 私の年金受給見込み額について詳しく知りたい
- 厚生年金や国民年金に加入したことがあります。手帳や記録がないため、加入経過がわからないのですが・・・
- 年金制度全般について詳しく知りたいのですが、どこへ問い合わせたらよいでしょうか?
- ホーム >
- FAQ(よくある質問) >
- 福祉・保険・年金 >
- 国民年金 >
- 学生なので国民年金の保険料を払えないのですが・・・
ここから本文
学生なので国民年金の保険料を払えないのですが・・・
学生のかたはほとんどの場合、収入がなかったり、少なかったりしますので、保険料を本人が納めるのは困難です。そこで、20歳以降の在学期間中の保険料の納付を猶予し、社会人になってから納めることができる、学生納付特例制度があります。
学生納付特例制度とは、学生である第1号被保険者のかたが、申請して承認を受けることにより、保険料の納付を猶予する制度です。
承認されると、特例を受けた月より10年以内であれば、追納することができます。(ただし、特例の承認を受けた年度の翌々年度以降、追納する場合には、その当時の保険料に政令で定められる率を加算した額となります。)
また、追納されない場合は、年金の受給資格期間には算入されますが、年金額には反映されません。
対象となるのは大学(大学院)、短大、高等学校、高等専門学校、専修学校、専門学校などに在学する20歳以上の学生であって、学生本人の前年の所得が118万円以下であるかたです。(ただし、学生のかたに扶養親族等があれば、その数に応じて額が加算されます。扶養親族等がない学生の場合は、約194万円までの収入であれば、この制度の対象となります。)
【注意事項】申請は毎年必要です。
申請を希望するかたは、住民登録をしている市区町村の国民年金係の窓口で申請していただくか、日本年金機構より送付される申請用紙(ハガキ)に必要事項を記入のうえ、送付してください。
承認期間は4月から翌年3月までで、申請が遅れると、事故や病気で障害が残っても障害基礎年金が支給されない場合がありますので、注意してください。
申請に必要なもの
学生証(有効期限の確認できるもの、コピーでも可)
認め印
年金手帳や納付書等、年金番号が確認できるもの
お問合せは下記まで
お問合わせ先
健康福祉部 国保年金課 国民年金係電話:072-433-7274
ファックス:072-433-7276
〒597-8585
大阪府貝塚市畠中1丁目17番1号 本館1階
更新日:2011年3月9日











